母の日由来2ー日本に来たのはいつ?
では、日本に「母の日」が伝わったのはいつなんでしょう? 日本に母の日が伝わったの...
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では、日本に「母の日」が伝わったのはいつなんでしょう?
日本に母の日が伝わったのは、大正時代、当時青山学院の教授だったアレクサンダー女史により紹介され、キリスト教関係の団体が中心になってこれを広めました。
昭和に入り、3月6日の皇后誕生日が母の日となりましたが、戦後、本家にあわせて現在のかたちになりました。
当時、母性愛を表すカーネーションの赤い花は母が健在なる人、母が亡くなられた人は白い花を胸に飾り、母への感謝の意を表わしましたが、業界の提唱もあって次第に母に花を贈るというスタイルになっていきました。
このようにして母の日にカーネーションを贈ることが定番になっていったのです。
そして現在ではカーネーションを贈るという型にはまらず、自分が贈りたいものや母親が望むものを贈るのが主流になってきているようです。とはいえ、赤いカーネーションを見ると、なぜだか母親を思い出してしまうもの。母の日=カーネーションという式は、日本人の脳裏から当分消えることはないのでしょう。
キリスト教が母の日を伝えたんですね。
クリスマスもそうですけど、無教徒大国ですからなんでもありな日本人バンザイ(笑)
お祭りごとが好きですね。
そう、あんまり宗教なんて関係ないんです。
お母さん、いつもありがとう!って事です。
では、日本に「母の日」が伝わったのはいつなんでしょう? 日本に母の日が伝わったの...